PIXEL FORGE アップデート — パレット25種・アウトライン追加、レイアウト刷新

PIXEL FORGE アップデート — パレット25種・アウトライン追加、レイアウト刷新

ドット絵変換PWA PIXEL FORGE をアップデートしました。今回の主な変更点は「レイアウト刷新」「パレットプリセット大幅追加」「アウトライン機能の追加」の3点です。


レイアウト刷新

PIXEL FORGE アップデート後の画面。左にパレット選択パネル、右に3枚のプレビューが横並びで表示されている

設定パネルを左側に移動し、プレビューを右側に横並びで配置するレイアウトに変更しました。パレット選択がスクロールなしで一覧できるようになり、変換結果との比較がしやすくなっています。


パレットプリセットを 7 種 → 25 種に拡充

パレットを4グループに整理し、合計25種類のプリセットを用意しました。

グループプリセット
基本なし(メディアンカット)/ Web Safe / Web Safe 64 / グレースケール 16 / グレースケール 4
レトロゲームゲームボーイ / GB ポケット / GBC パステル / ファミコン (NES) / スーパーファミコン風 / CGA / MSX
インディー / モダンPICO-8 / Sweetie 16 / ENDESGA 32 / DB32 (DawnBringer) / Apollo
芸術 / テーマネオン / サイバーパンク / パステル / アーストーン / オーロラ / セピア / ブルーグレー

Sweetie 16・ENDESGA 32・DB32(DawnBringer)・Apollo など、インディーゲーム制作でよく使われるパレットを追加しています。芸術/テーマグループには、ネオンやサイバーパンクなどのムード重視パレットも揃えました。


アウトライン機能を追加

新たに Outline オプションを追加しました。ドット化後の画像にSobelエッジ検出を適用し、輪郭ピクセルをパレット最暗色または純黒で強調します。

変換パイプラインの順序は次の通りです。

入力画像
  → [Illustrate] イラスト風前処理
  → Downscale(ニアレストネイバー縮小)
  → Color Reduction(パレット適用 or メディアンカット)
  → [Outline] エッジ強調
  → [Dithering] Floyd-Steinberg 誤差拡散
  → プレビュー表示/PNG ダウンロード

Illustrate(イラスト化)と組み合わせると、輪郭がより際立ったドット絵に仕上がります。


PIXEL FORGE を使う

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